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2019.10.16

有効求人倍率の低下傾向が鮮明に


深刻な人手不足が続いていますが、統計で見るとその流れは変わりつつあります。厚生労働省は先週金曜日に、令和元年7月の有効求人倍率が1.59倍に
なったと公表しました。この値は前月に比べて▲0.02ポイントで、3か月連続の低下。
 画像は、1963年からの有効求人倍率の推移を表したグラフですが、2018年9月に1.64倍とリーマンショック後の最高を記録した後、
1年ほど横ばいを続けていましたが、直近3か月は以下のように連続で数値が減少しています。

2019年4月 1.63倍
2019年5月 1.62倍(▲0.01ポイント)
2019年6月 1.61倍(▲0.01ポイント)
2019年7月 1.59倍(▲0.02ポイント)


グラフ