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2019.12.15

来年1月から短縮されるハローワーク窓口の受付時間


政府では、行政手続にかかる会社の作業時間(行政手続コスト)を削減するため、電子申請の利用促進を図ってきました。2020年4月からは、 大企業の一部の社会保険手続きについて、電子申請で行うことが義務化され、これまで取組みを進めていなかった企業も対応が求められることになります。  この電子化の取組みを加速される目的から、2020年1月からハローワークにおいても、雇用保険適用窓口(※)の受付を8時30分から16時までとし、 16時以降は電子申請による申請・届出の集中処理を行うことが発表されました。 (※)事業主などが行う申請・届出(事業所・被保険者関係手続、雇用継続給付関係手続)が対象。   16時を過ぎて届出が行われたものは、即時処理はされず、また、郵送の場合、郵送に伴うチェック作業等のため、窓口に出向いたり、電子申請をしたりすることでの申請・届出より 所要期間が長くなるとのことです。  現状、この案内をホームページ行っているところは、東京労働局(ハローワーク)、静岡労働局のホームページのようですが、全国的な取扱いだと思われます。