

経営幹部
管理職向け
労働法基礎講座
部下を持つ管理職の皆さんに、労働法や労務管理の基礎を学んでいただくということは、無用な労使トラブルを未然に防ぐという目的のみならず、優秀な人材の確保や定着を図るために必要な良好な組織風土を形成していくためにも、欠かすことのできない重要な経営課題の一つと言えます。
管理職向け
ハラスメント研修
ハラスメントのない働きやすい職場環境を構築していくためにも、ハラスメントの定義や法的リスク、その予防対策等を学んでいただきます。また特にパワハラについては、上司が部下に必要な業務指導を適切に行えるようパワハラと指導の線引きラインについて理解を深めつつ、効果的な指導や注意の仕方などについても事例を交えて学んでいただきます。 なお、より効果的な研修とするためにも、事前にハラスメントについての社内アンケート調査の実施をお勧めしております。
一般社員向け
ハラスメント研修
セクハラやマタハラを予防するためには、管理職のみならず、すべての従業員がその定義や線引きライン等を知っておく必要があります。また、上司の適切な指導や注意に対し、「それって、パワハラですよね」などの勘違いの主張をさせないためにも、パワハラについては一般従業員向けの研修もその重要性が増していると言えます。 なお、より効果的な研修とするためにも、事前にハラスメントについての社内アンケート調査の実施をお勧めしております。
カスタマー
ハラスメント
予防・対策研修
カスタマーハラスメントを放置していると、社員のモチベーションが下がり優秀な人材が流出する等、組織の生産性を低下させる事態を引き起こしますが、一方で「クレームは宝の山」という言葉もあるとおり、耳を傾けなければならないお客様の声も存在します。
この研修では、正当なクレームとカスハラの見分け方を確認し、カスハラに備えた効果的なマニュアル作成のポイント、カスハラ発生時に現場の従業員が最低限抑えておくべきこと等を学んでいただきます。
人事評価者研修
評価制度を導入しても、評価する側の上司が評価に必要な基本スキルを身に付けていないと、人材育成はおろか、むしろ部下の不満を高めることにもなってしまいます。この研修では、人事評価を行う上で必要な目標設定からフィードバックまでのスキルを管理職の皆様に学んでいただきます。
就業規則等を
活用した
職場ルール研修
全従業員向けに、貴社の就業規則などを活用して、重要な服務規律や職場ルールに関する研修を承ります。以下は、研修内容の一例です。
・企業秘密と情報管理の重要性
・マイカー通勤のリスクとルール
・各種休暇制度の内容と申請ルール
・残業許可申請のルール 等